ご挨拶



 平成22年6月27日開催の千葉県理学療法士連盟設立総会において、会長として就任いたしました。
 今後は微力ながら理学療法士と千葉県民のために全力を尽くしたいと思います。
 皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます
千葉県理学療法士連盟
会長  渡辺 良明

 
 
千葉県理学療法士連盟は千葉県の理学療法士のために活動し、その活動を通して県民の皆様の健康と福祉の向上に寄与していくことが目的で設立されました。
 理学療法士のために動くこととは次のように考えております。

1. 理学療法士の職能確立のため、理学療法士教育制度の改革
2. 予防分野における理学療法士の活動の推進
3. 特定保健指導等への理学療法士参入の推進
4. 診療・介護報酬分野等における理学療法士固有の技術、専門性の尊重、評価の推進
5. 在宅医療並びに在宅介護における理学療法サービスの供給拠点としのて訪問リハビリステーションの推進

 さて、現在、理学療法士である国会議員(衆議院山口和之議員)と半田日本理学療法士協会会長のご尽力により、国会の場においても、上記の要望を出し、啓発活動を続けておられます。しかし、まだまだ多くの国会議員や地方の議員には、理学療法の必要性を認識していただいているとは思えません。
 それではどのようにしたらいいのでしょう?
 政治の場に私たちの意見を持ち込んでもらうには、私たち自身が選んだ代表を送り込むことです(もちろん理学療法士自ら立候補するのが最善の方法とは思いますが)。また、現在の議員や立候補予定の方に理学療法を理解していただき、現状の把握と評価をしていただく事です。そうする事によって、私たちの意見が国政や県政に反映してもらう事ができるのです。現状では実際に活動するメンバーが不足しています。さらに会員が少数のために、政治家の方への説得力も不足しています。
 皆さん、どうか千葉県理学療法士連盟に入会していただき、一致団結して、私たちの誇りある理学療法を守るため、そして発展させていくために一緒に活動しようではありませんか。